川越小江戸しょうゆ
川越小江戸しょうゆ

川越小江戸しょうゆ

蔵造りの並びに溶け込む芋紫の外壁。暖簾を上げるのは二代目店主、朝は石畳を掃き、昼は常連の名を呼ぶ。観光客には路地の見どころをそっと教える、街の案内所のような一軒。